トルコリラスワップ運用始めて1年経過!振り返りと今後の見通し

トルコリラのスワップ運用を始めて1年経過振り返りと見通し FXスワップ

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

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で紹介したような失敗をしてMT4自動売買から撤退し、トルコリラのスワップ運用を開始して1年が経過しました。

なんとか退場せずにスワップ運用を1年やってこれたので、この節目に振り返りとこの先の見通しをしてみたいと思います。

「これからスワップでほったらかし投資生活をしてみたい!」という方はぜひ参考にしてみてください。

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スワップ運用を始めた頃の状況

2018年6月に最初に持ったポジションは2019年6月現在で↓こんな感じです。

トルコリラスワップ運用1年

当時は1リラ=24円台でした。その頃から6円も下落して、今は18円台です。ポジション単体で見てみるとスワップよりも評価損の方が大きいです。それだけ、6円の下落がすごいんですね。

結局儲かってないじゃん!と思われそうですが、今のところポジションを決済するつもりがないのでそれについては後で述べますね。

チャートでみると↓こんな感じです。

トルコリラスワップ運用1年

10年前まで振り返ると本当にものすごい下落です。私の運用してきた1年での6円下落なんてかわいいものに見えます。

スワップ戦略と実績

スワップ運用するにも失敗直後の私には資金がなかったので、毎月3万円ずつ入金をして少しずつスワップを増やす戦略を立てました。

またリスク管理としては、3万円の入金に対してリラ3,000通貨を買って、約9円の下落に耐えるように想定しました。

この戦略の肝は、毎月繰り返すことです。紹介したとおり、最初は24円のポジション1つでしたが、1年経った今ではポジションの数は16になり、リラは46,000通貨まで増えました。

トルコリラスワップ実績

これは2019年22週目の実績報告時のポジション状況ですが、注目は平均約定価格です。毎月繰り返すことで平均約定価格が下がってきています。24.5830→20.4875まで下がりました。

みんなのFXの証拠金シミュレーションを使って今の状況を確認してみます。ちなみに投入資金は合計で39万円、500円はSBIFXトレードのキャッシュバックキャンペーンで得たものです。

トルコリラスワップ運用1年
今の私の運用状況は約12.5円まで耐えられることが分かります。評価損を考慮しても約12.7円まで大丈夫です。

つまり、平均約定価格が下がるとポジションの下落に対する耐久が増すので、暴落でない限りはレートが下がることは歓迎できることなのです。この考え方はメンタル的にも非常にメリットがあると実感しています。

証拠金シミュレーションは簡単便利なので、ぜひ使ってみてくださいね。

スワップ運用の見通し

それでは2年後はどんな状態になっているかシミュレーションしてみます。運用方法は基本的に変えませんが、1年目と同じ水準でスワップがもらえる保証はありません。あくまで、仮定になってしまいますが、ご承知おきください。

1年経過した現在と2年経過後を比較してみます。

  1年経過現在 2年経過予想
入金額 39万円 75万円
建玉 46,000通貨 99,000通貨
累計スワップ 82,415円 約33万円
1カ月当スワップ 11,753円 約29,000円

2年経過時には、1カ月のスワップが約29,000円の予想なのですが、私のおこづかい構想がこの付近から始まります。私のスワップ運用ルール

・月3万円スワップ到達時、そのうちの3割をおこづかいとして出金する
が発動するのです。マイルールなので私が勝手に決めたことなのですが、きっと達成できた時は嬉しさMAXでしょう。実際は3割の9,000円を出金するかと言えば、切りの悪い数字にはしないかもしれませんが。

とにかく、私にとって2年経過というのは1年目以上に大きな節目になります。

ルールどうこうを抜きにしても、月々の入金額と月スワップが同額になるということはつまり、スワップを複利運用すれば、入金額の2倍の投資ができるということです。

これも人それぞれですが、例えばここで月々の入金を止めてスワップだけで買い増す運用に切り替えることもありだと思います。こんな感じで運用ルール考えてるだけでも楽しいですね!

トルコリラの見通し

さて、トルコリラがどうなるかですが、私の力だけでは正直どうなるかは判断できません。SNSやインターネットの力を借りて情報を集めてみても、ポジティブな要素もネガティブな要素もどちらも出てきて判断に困ってしまいます。

月足チャートをご紹介しましたが、これを見る限り、予想としては下落です。仮に2019年の終わりが17~18円台なら、年間の下落幅は少なくなっているので、2020年はもしかすると上昇なんてことも?すみません、思ってません。16円台、15円台と下を目指すと思います。

ここで一度原点にもどりますと、そもそも私がトルコリラスワップ運用を始めたのは値動きを予想したり、チャートでテクニカル分析をしながらトレードできないからです。なので、下落を前提として考えておいて、その下落の幅をどれくらいで想定しておくかだけです。

2年目も裁量トレードしたくなる誘惑に負けないようにがんばるのみ!

まとめ

1年目同様に2年目も退場せずに生き残ることを目標にやっていきたいと思います。具体的なポイントとしては、

・平均約定価格をうまく下げながら買い増しできるか
・〇〇ショック級の暴落があるか
・スワップの水準が悪くならないか(トルコの政策金利の動向)
といったところでしょうか。

要は「暴落するような危機は起きず、徐々にレートが下がる。政策金利は据え置き。」のシナリオでいければ、来年もおそらく退場することはないです。

それでも何が起きるかわからないのがFXですから、2年目も気を引き締めていきますので皆さまよろしくお願いします。来年も良い報告ができますように!それではこの辺で!

 

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