トルコリラ暴落時のメンタルコントロール!

トルコリラ暴落時のメンタルコントロール FXスワップ

2019年3月22日にアメリカとの関係悪化からトルコリラが暴落しました。これまでも何度か暴落していますがそんな時どのように対処したらよいか、一緒に考えてみませんか?

トルコリラチャート

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暴落が想定範囲内なら慌てない

スワップ運用で一番大事なのが何円の下落に耐えられる運用にしているかということは

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でも説明しました。この想定を超えそうな暴落なら慌ててください。笑
そうでないならまず慌てないことです。

私のリアル口座では約9円の下落に耐えられるように運用しています。3/22の暴落では1円強の下落でした。

トルコリラチャート

チャートを見てもらってもわかるとおり、今回の暴落は私の許容範囲内でした。中にはそれでも慌てる人がいますが、それは含み損に目がいってしまうからです。

ちょうど私の2019年第12週の実績報告を見てもらうと含み損に目が行ってしまいます。

トルコリラスワップ実績

どうしても目立ちますからね。

暴落時のメリットを考える

暴落には含み損が増えるというデメリットだけでなくメリットもあります。暴落暴騰時のメリットデメリットをまとめてみました。

  メリット デメリット
暴落(円高リラ安) 平均約定価格が下がる 含み損が増える
暴騰(円安リラ高) 含み益が増える 高値掴みの可能性

ポジションを建てるなら、当然下がったときに買いたいですよね。その後に上がれば含み益になるわけですし、ポジションを複数持っていれば平均約定価格が下がって含み損が減ります。

暴騰した場合はその逆で、高値掴みといってポジションを建てた直後に値下がって、含み損になる懸念があります。

つまり、暴落暴騰の瞬間の損得を考えるか、その先を見据えた時の損得を考えるかでメリットに見えたりデメリットに見えたりするということです。

暴落した瞬間の含み損ではなく、その先にあるメリットに目を向けることで「ラッキー!」と思える心理を身につけましょう。そのためにも、くれぐれも何円の下落に耐えられるかは余裕をもって設定してくださいね。

暴落の前後に打つ手はないのか

暴落といってもメンタルだけで乗り越えるなんて受け身じゃないか!という人で資金に余裕があるならこんな方法はいかがでしょう。

だいたい値が大きく動く時には前兆となるイベントがあります。

  • 大統領の声明や会見
  • FOMC
  • 統一選挙

これは一部の例ですが、これらのイベントがいつ行われるかは少し情報収集と勉強が必要ですのでがんばってください。そして見ていただきたいのがトルコリラの月足チャートです。

トルコリラチャート直近10年

完全右肩下がりで、15円くらいならすぐに到達しそうですよね。つまり、値が大きく動く場合、暴騰よりも暴落の方が確率が高そうなのだから、イベントの前に売りを仕込むのです。実際、イベント関係なしにトルコリラの売りで大儲けした人もいます。

イベント前に売りポジション→暴落時に決済で儲ける
トレード技術が必要そうだと思ったらやらない方が無難です。

ただ、暴落時に傍観するのではなく戦略的に何かできるんじゃないか、という方はぜひ試してみてください。

他にも、暴落からの反発を狙った買いを入れるのも1つの手法です。

トルコリラチャート

暴落後の反発狙いで下がったところで買い→反発後に決済で儲ける

こちらも下がりきったところを見極めるのに技術が必要ですので、「スワップだけでいいよ」「変に手出しして失敗したくないから暴落もスルー」という方は傍観に徹しましょう。

まとめ

ここまで説明したとおり、暴落や暴騰にはメリット・デメリットがあり、それなりのチャンスも転がっています。そして、FXの世界に身を置いていれば暴騰や暴落に会う時が必ず来ます一番大事なのはその時が必ず来るということを知っていることと、それを想定した戦略を立てることです。その準備が心に余裕を生み、来るべき時に慌てず対処ができます。

暴騰・暴落のメリット・デメリットを理解して、うまく暴落と付き合っていきましょう。そうすればピンチをチャンスと捉えることもできるかも!?

でわこの辺でっ!

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