【MT4スマホアプリ】FXの注文方法早見表「Buy Limit」って何?

MT4注文方法 FX

MetaTrader4(MT4)を使用していると出てくる「Buy Limit」などの注文方法の英語表記ですが、初心者は覚えるまで事あるごとに調べてしまいます。

ここではさくっとわかりやすくLimitやStopの注文方法について説明していきます。

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MT4スマホアプリの注文方法の種類

始めに画面を確認してみましょう。

MT4注文方法

5種類の注文方法がありますが、説明すると次のとおりです。

注文(英語) 注文(日本語) 説明
ストリーミング注文 成行注文 現在のレートで買い・売りを注文する
Buy Limit 指値買い 現在のレートより低い値で買い注⽂を設定
Sell Limit 指値売り 現在のレートより⾼い値で売り注⽂を設定
Buy Stop 逆指値買い 現在のレートより⾼い値で買い注⽂を設定
Sell Stop 逆指値売り 現在のレートより低い値で売り注⽂を設定

イメージしやすいように図解します。

MT4注文方法

図では真ん中のグレーの線を現在のレートとして表しています。端的に説明するなら、現在のレートに戻る向きをLimit、トレンド方向をStopといったところでしょうか。

MT4スマホアプリの注文の操作

実際の注文の操作ですが、Buy Limitの例を次に挙げましたがおかしいところがあります。わかりますか?

MT4注文方法

Buy Limitは現在レートより下がった時に、買い注文する指値買いですので111.93~111.95円でレートが推移しているのに狙う値が111.96円では今よりも上ですよね。

このように注文方法に対してストップ値やリミット値が適切でないと発注ボタンはグレーアウトして注文できません

ちなみにストップ値は損切、リミット値は利食い、という言い方もします。よく聞くフレーズではないでしょうか。

それぞれの値の設定は直接数字をタップして入力することもできますし、横の+-で操作することもできます。

有効期限とはその注文の期限のことです。いわば、指値注文は魚釣りでいう釣り竿で糸を垂らすような感覚ですが、なかなか掛からなそうなら時間で切り上げるような機能のことです。

まとめ

だんだんFXに慣れてくるとストリーミング(成行)注文以外にもいろいろな注文方法で戦略的に利益を狙うようになります。

そのうえで、まずこんな早見表+図解があったら便利かなと思ったのでまとめてみました。

それでは今回はこの辺で!

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